職人みらい工房

葺替工事

葺替工事

一般的に、雨漏れ等から葺き替え工事を検討するイメージかと思いますが、
「耐震」の意味で施工をご依頼頂くケースも増えています。

ご予算や屋根の形状にもよりますが、ガルバリウム鋼板の金属瓦にすると
日本瓦に比べ70%くらいの軽量化になります。
スレート瓦でもかなりの軽量化になります。

また、忘れがちですが、しっかりと釘で止めるこの二施工は
地震や強風(竜巻)で飛びにくいのも大きなメリットになります。


施工の際には、写真台帳などしっかりと
下地工事の工程も見れる業者を選ぶことをお勧めします

2019.9.27着工  浜松市〇〇邸

施工前4
  • 施工前の状況です。

    築年数も古く、至る所から雨漏りがしている為葺替える事にしました。

    棟違いの所も隙間が空いて吹き込む様な雨が降ると浸入するため破風も設置する事にしました。
施工中4-1
  • 施工中の様子です。

    瓦を外して行きます。


    先ずは棟の解体です。


    他社の方が瓦の至る所にラバーを打っていたので解体に時間が掛かりました。
施工中4-2
  • 施工中の様子です。

    瓦を解体した様子です。

    数箇所防水シートが破れている所があります。


    他社の方が雨漏りの時、瓦にシリコンボンドでコーキングをしたようですが、
    シートに穴が空いている場合は効果が薄いのでお勧めいたしません。

施工中4-3
  • 施工中の様子です。

    古い防水シートを剥がした所です。


    幸い野地板は、さほど傷んでいないのでほっとしました。
施工中4-4
  • 施工中の様子です。

    下地のコンパネを打って行きます。

    その上に防水シート設置。

施工中4-5
  • 施工中の様子です。

    屋根を覆うように防水シートの設置が出来ました。

    下準備の完成です。
施工中4-6
  • 施工中の様子です。

    築年数が経っているので重量の少ない軽量のガルテクトの屋根を葺きます。

    先ず軒先とケラバを打ち、下から葺いて行きます。

施工中4-7
  • 施工中の様子です。


    棟違いの所に木部で破風を作り、その上に屋根材と同じガルバで覆い雨の浸入を防いで行きます。
施工完了

施工完了しました。

予想より瓦の解体に時間が掛かりましたが、
この仕上がりに施主様も大変喜んでいただきました。


職人達の頑張ったのが報われる瞬間です。

2018.11.20着工  浜松市〇〇邸

施工前1
  • 施工前の状況です。

    屋根瓦が古くなって
    ところどころ割れているところもあります。
施工中1
  • 施工中の様子です。

    瓦を外して、下地の板から張り替えていきます。
施工中2
  • 施工中の様子です。

    実質、おうちを雨から守ってくれているのは、
    この防水シート!

施工完了

施工完了しました。
上地もしっかりと施工。板金部分が腕の見せ所です!
この仕上がりに施主様も大変喜んでいらっしゃいました。

2019.3.1着工  豊橋市〇〇邸

施工前2
  • 施工前の状況です。

    経年劣化により、瓦の汚れや傷みが
    目立っていますね。

施工中2
  • 施工中の様子です。

    先ずは解体作業からです。
    古くなった瓦を全て撤去していきます!


施工中2-2
  • 施工中の様子です。

    解体作業が終わったら
    新しく下地の板を張っていきます。
施工中2-3
  • 施工中の様子です。

    おうちを雨から守ってくれるのは
    この防水シート!!
施工完了

施工完了しました。

ガルバニウム鋼板を使用し、葺き替え完了です。
施工前と比べると
耐久性、見た目共にガラリと変わりましたね!
施主様もご安心、ご満足していただけました。

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